2026年始のご挨拶

新年明けましておめでとうございます

 昨年も、たくさんの皆様に応援をいただき一年を駆け抜けることができましたこと心から感謝申し上げます。
酷暑の夏には参議院選挙、都議会議員選挙と続き、一緒に汗をかき応援をいただきました。
「まっとうな政治」への期待を裏切らないよう前に進めていかねばと再確認する時となりました。
 立川市政では、酒井市長就任2年目において、今まで声が届きにくい政治情勢が大きく変化していることを実感し、議会選出監査(任期2年)にも専任された中で、新たな危機管理意識を高め、監査機能を高めるための監査制度の改革も進められてきました。令和の時代に合わせた政治を機能させることがいかに重要であるかを目の当たりにしています。

 子ども総合センターである「はぐくるりん」が、こども未来センター東側の複合施設に新設されました。かねてから求めてきた「児童発達支援センター」の新設、「ドリーム学園」の併設は、健康部部門との複合化により総合的な子育て応援の拠点として機能する仕組みが整いました。
その機能集積に合わせて、さらに庁舎の「子育て機能」を未来センター(旧市役所)内に移動し、子育て部門をエリアで結集させることも提案し、その実現が2026年度5月に行われることになります。
手狭になっていた市役所の空きスペース(子育て関係部署)を有効活用し、職員の働きやすさが市民サービス向上につながるよう庁舎配置改革がすすめられています。
時代に合わせた動きが見える化しています。

市内を6圏域にブロック化し、地域包括ケアシステム構築を掲げています。
この仕組みは、高齢者対象だけでなく、子どもから高齢者まで、誰もがが身近な地域で支え合っていく「地域共生社会」を目指して行くための仕組みとして機能させていくことが目指す社会として多様な提案を行ってきました。
昨年では、「認知症支援員」の全エリアで1人づつ配置が実現でき、身近で相談しやすい体制が整備されました。
子どもから大人まで、、、身近な地域の「居場所」でおしゃべりしたり支え合えるために地域福祉アンテナショップの設置や公立保育園の存続等提案し、実現できました。
みらいへ繋げるまちづくりが一歩づつ形になっていることを実感しています。

 立川市に求めてきた子ども食堂(居場所)応援として補助金が予算化され、子ども食堂実施拠点がひろがっています。
長年の提案である補助制度、そしてまちなかにある子ども食堂をマップ化し、公表することも実現できました。
子ども食堂(子どもや多世代の居場所)は、学校でも家庭でもない「第三の居場所」として息抜き、ホッとできる場で、市民との協働ですすめる温かいまちづくりは重要です。

子ども食堂の運営に関わり7年になります。
多くの実現は、市民の皆様活動があってこそのものであり、声として届けることができた議席があってこそのものです。
子どもたちの不登校の増加や高齢者の孤立化による検死の増加、認知症の家族介護等問題解決は後を経ちません。
しっかりとした現状把握や孤立化させない対策の強化が必要です。

 市民が主役のまちづくりをモットーに2026年度も尽力して参りますので、みなさまの声を引き続きお寄せいただきますようよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって穏やかな年始であることを心からお祈り申し上げます。

左から大河原まさこ衆議院議員(東京21区)、稲橋ゆみ子(立川市議会議員)
鈴木烈都議会議員(立川選出) 12月27日年末ご挨拶街宣にて

お知らせ

活動報告

稲橋ゆみ子レポート 2024年 春号

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